カテゴリ:犬の習性( 5 )

犬は人を見る? ~問題は飼い主にあり~

ある『犬の訓練会』に初めて参加したラブラドールのA君。
ポチタマに出ていた初代旅犬のまさお君似で愛嬌たっぷり、とってもやんちゃなA君は、まだ4歳の元気盛り。体が大きく引く力も強い。ましてラブですから、好奇心旺盛でじっとしていない。毎日のお散歩も大変らしく、訓練会に参加することになりました。

『まず、普段どおりに歩いてみてください。』と先生に言われ、歩き始めた飼い主さんとA君。どう見ても飼い主さんがA君をきちんとコントロールしているようには見えません。何よりA君が全然楽しそうじゃない・・・015.gif

『実は1歳の頃、一年間訓練を受けたことがあります。』と飼い主さん。

それを聞いた先生がA君のリードを持って歩き始めた。すると・・・ 
005.gif A君は先生の左側にピタッと付いて、尻尾をブンブン振って、ラブらしく快活に、とっても楽しそうに歩き始めた。060.gif 飼い主さんと歩いたときの "とぼとぼ犬" と同じ犬にはとても見えません。
そして、スワレ、フセ、マテ、コイ、先生のコマンドを全て完璧にこなしました!038.gif

『A君、ちゃんと訓練入ってますよ。』と先生。

『前も、訓練士さんの言うことはよく聞いたんです。』と飼い主さん。

『それではダメでしょう。飼い主さんの言うことを聞かなければ意味が無いです。A君はとても賢い子ですよ。救助犬などの訓練がすぐに始められるくらい、しっかり訓練も出来ています。』と先生はA君を大絶賛。

そして、ひと言。
『問題はA君ではなく、飼い主さんですね。』と。


『訓練士さんがリードを持つと言うことを聞くのに、飼い主がリードを持つと言うことを聞かない。』
そうぼやく飼い主さんを、今までたくさん見てきました。

犬は人を見ます。

犬の訓練は、出来たらほめるのが基本ですが、してはいけないことをしたら、ビシッと叱ることも重要です。して良いことと、してはいけないことを、メリハリをつけて、しっかり教えなければなりません。

犬は飼い主が真剣に怒っているのかどうか、瞬時に判断します。「〇〇ちゃん、ダメよぉ~」位のゆるい叱り方では、犬は叱られているとは認識しません。特に女性の高い声は犬をほめるのには向いていますが、叱ったり落ち着かせたりするのには向いていません。叱るときには犬の目を見て真剣に、低い声で短く『いけない』とか、『ノー』といえば、犬は『あっ、飼い主が怒ってる。これはしてはいけないことなんだ!』と理解します。犬がきちんと理解できるように指示を出せるかどうかが、飼い主の腕の見せ所です。

真剣に叱ることの出来ない飼い主は犬になめられます。

好き勝手な行動をしても、飼い主の言うことを聞かなくても、『怒られないんだ!』と負の学習をするからです。

犬の能力を引き出せるかどうかは飼い主次第。

『この人は、しっかり自分をコントロールでき、尊敬できる飼い主だ。』と、犬に信頼される飼い主になりましょう!
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by smiling-dogs-two | 2013-09-15 15:30 | 犬の習性

飼い主の過失が問われる

東京新聞7月9日の夕刊社会面に掲載されていた記事。

【犬放し飼いの飼い主 有罪判決】-人にかみつき怪我-

横浜市で放し飼いにした愛犬のシバイヌが噛み付いて通行人に怪我をさせたとして、重過失傷害などの罪に問われた飼い主に対し、横浜地裁は懲役一年、執行猶予3年の判決を言い渡した。
以前にも住民を2回かんだことがあり、自宅でつないでおくよう注意されていたことに触れ、「飼い主として守るべき基本的な注意義務を怠った」と裁判官が指摘した。

懲役一年の実刑判決を受けたこの飼い主の場合、自宅で文字通り『放し飼い』にしていたために起きた事故ですから、裁判官の指摘に異議を唱える人はいないでしょう。

そして、今朝のNHK【あさイチ】という番組で、犬に関するトラブルの特集が放映されました。

犬に関するトラブルのワースト3と言えば・・・皆さんもだいだいお分かりでしょう。

1位 フン害
2位 騒音
3位 かみつき

かみつき事故の55%は、公園や路上などの公共の場所で起きているそうです。

私が注目したのは、番組で紹介された咬傷事故のケース。

1例目:
公園を散歩していた人が、ある程度離れた距離のところにいた犬(ノーリード)と目が合い、その犬がその人に向かって走ってきたそうです。その人は犬好きな方のようで、走り寄ってきた犬を撫でようと両手を広げて上体をかがめたところ、犬はその人の足にかみついたそうです。

訓練士のコメントによると、『犬は目の合った人を敵とみなし攻撃したのでは』とのこと。
アイコンタクトという言葉があります。犬は自分の好きな人、尊敬する人に対しては、アイコンタクトを取ることで、信頼関係を築きますが、知らない人にじっと見つめられると、その行為を『威嚇』とみなし、攻撃することがあるそうです。しかしながら、このケースの場合、犬がリードで繋がれていれば、知らない人にかみつくことは無かったわけで、明らかにノーリードにしていた飼い主の過失です。

2例目:
バギーを押しながら幼児を連れて歩いていた母子が、狭い通路で犬を連れた人とすれ違った際に起きた事故。

母親は幼児を犬から遠ざけるため、自分の後ろに下がらせてすれ違ったところ、犬が幼児の手にかみついたそうです。犬はリードに繋がれていました。

犬はバギーのような人とも犬とも違う動きをするモノを警戒する性質があるそうです。今回のケースを犬の目線で検証したら、すれ違う前、母親の後にいる幼児の姿は、犬からは見えていません。バギーの動きに不安を感じながらすれ違ったら、突然子供が現れたので、ビッグリしてかみついたのではないかとのこと。犬はかみつこうとして咬んだわけではなく、ある意味、犬も被害者であると訓練士さんがおっしゃっていました。

犬は、怯えたり恐怖を感じたりしたときに、反射的にかみつく習性があるということを、私たち飼い主は常に認識していなければなりませんね。

狭い場所で人や犬連れの人とすれ違う際には、犬をすれ違う人と反対側に付けて歩くこと。その際、リードは犬の首を絞めつけない程度に短く持つことで対処できます。犬が相手のほうに向かおうとしたら、飼い主は足を使って犬の動きをブロックすることも必要です。小型犬ならば抱っこしても良いでしょう。

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散歩中、知らない犬とすれ違った直後、相手の犬が自分の犬のお尻の臭いを嗅ごうと近寄ってきて、自分の犬が吠えて怒ったという経験はありませんか?

我家の犬は10歳と9歳です。初対面の子犬や若い犬が挨拶もせずに、いきなりお尻の臭いを嗅ごうと突進して来たら、当然怒ります。犬社会のルールに反するからです。

知らない犬と飼い主が前方からやって来たら、私はまず、リードが伸縮式のものかどうかを確認し、伸縮式のものであれば、短くロックされているか、伸縮できる状態で歩いているかを見ます。次に、その犬がうちの犬に対しどの程度興味を示しているかどうかを見て、対応を考えます。リードをグイグイ引っ張って近づいてきたり、興奮して吠えたり、立ち上がっているような犬ならば、距離をとってすれ違うとか、コースを変えるなどの対処法を取ります。

伸縮式リードをロックしていない犬とすれ違う場合は要注意です。普段の散歩に伸縮式リードを使っている飼い主は、犬のしつけや訓練に疎い人が多いからです。訓練士やドッグトレーナーで、普段の散歩用として伸縮式リードを勧める方はまずいないでしょう。つまり、伸縮式リードで散歩をしている犬の多くは、きちんとしつけや訓練をされていない犬と言えるでしょう。

伸縮式リードがなぜいけないのか?

それは訓練を受ければ理解できます。

小型犬でも大型犬でも、初めて犬を飼ったら、まずしつけ教室に参加する。

飼い主の過失が問われる時代、犬のしつけは、とても重要なことだと思います。
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by smiling-dogs-two | 2013-07-10 11:48 | 犬の習性

地震の影響なのでしょうか・・・

巨大地震発生から5日目。
東京でも余震が続いています。
皆さんの愛犬に、何か変化はありませんか?

我が家では地震発生の日の夜から、弟犬の行動に異変が起きています。
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夜寝室で寝るまでは、いつもと全く変わりないのですが、みんなが寝静まった夜中の二時頃、突然起きて家の中をウロウロ歩き回り、ヒンヒン鳴いて私たちを起こしにくるのです。『大丈夫だよ』と言って撫でてやると、一旦は落ち着くのですが、しばらくすると、またヒンヒン鳴いて起こしに来ます。おしっこがしたいのかと思い庭に出してやっても、駐車場の門のところに座って、じっと外を見ているだけ。

そんなことが一晩に何回もあり、それが四晩続き、さすがにこちらも睡眠不足で困りました。

あの大地震があった時、ワンコたちだけで留守番をしていたのが相当怖かったのでしょうか? 
夜になって人の動く気配がしなくなると怖くなるのか・・・ 
弟犬の気持ちを知りたいです。

そして昨夜10時半頃、大きな地震がありましたね。あの地震を切欠に、弟犬の様子がおかしくなりました。常に耳がピンと立ち、そわそわして全く寝られない様子。仕方ないので、キャンプ用の寝袋を引っ張り出し、試しに弟犬の横で寝てみることにしました。

しばらくすると落ち着きを取り戻し、私の寝袋に寄りかかって寝ました。やれやれ、これで今晩は熟睡できるか… と思いきや、やはり夜中の二時過ぎ、弟犬が突然すっくと立ち上がりました。しかし、『大丈夫、何にもないよ。』と言って撫でてやると、そのまままた寝る体勢に戻り、その後はおとなしく寝てくれたので、とりあえず朝まで寝ることが出来ましたが、フローリングの上の薄い敷物の上に寝袋で寝たので、朝起きたら体中が痛くて。007.gif

飼い主と弟犬がこんな大変な思いをしている時、兄貴犬はグーグーいびきをかいて寝ていました。
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神経質な弟犬とは対照的に、兄貴はたいした大物です。
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by smiling-dogs-two | 2011-03-16 12:37 | 犬の習性

乾燥注意報発令中

東京は、もう1ヵ月雨が降っていません。空気はカラッカラ058.gif

真夏でも、我が家のワンコたちは、ランで水を飲むことはあまり無いのですが、この時期は、ランでよく水を飲みます。やはり空気が乾燥しているから、犬ものどが渇くのでしょうか?

のどが渇けば、お肌も乾く。アレルギー症のワンコの中には、皮膚が乾燥するとかゆみが出で、かきこわしてしまうので、『乾燥は大敵』なんて子もいるようです。

犬にとって大切な鼻は、つやつやと光って、しっとりしていれば健康な証拠。しかし、乾燥した日が続くと、さすがに犬の鼻も乾燥するのでしょうか、寝るとき、こんな風に鼻をガードして乾燥を防いでいるようです。
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皆さんのわんちゃんも、こんなことしてますか?
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by smiling-dogs-two | 2011-01-22 22:32 | 犬の習性

無駄吠え

9月20日から26日は【動物愛護週間】です。
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9月11日発行の練馬区報の一面に、『犬・猫を飼うときのルールとマナー』が掲載されていました。

捨てないで最後まで飼いましょう
迷子札などを付けましょう
ふん・尿は飼い主が責任を持って始末しましょう
リード(引き綱)につなぎましょう
無駄吠えを防ぎましょう
登録と狂犬病予防注射は飼い主の義務です
人を咬んでしまったら保健所に連絡しましょう

と、至極当たり前の事柄が書いてありましたが、その中の【無駄吠えを防ぎましょう】という項目の解説にちょっと疑問。

『餌を十分に与え、散歩など適度な運動をさせて、ストレスを解消させましょう。』と書いてありました。
確かに運動不足でストレスが溜まり、無駄吠えをすることがあるかもしれませんが、無駄吠えをさせないために最も重要なのは、子犬のうちから社会性を身につけさせ、家庭犬としてのしつけや訓練をしっかりすることだと思います。

日本に来た欧米の方は、『日本の犬はどうしてあんなに吠えるのか?』と驚くそうです。なぜなら、欧米では犬を飼い始めたら、お金を払ってでも犬にしつけと訓練を受けさせるのが当たり前で、散歩中すれ違いざまに、他の犬や人に吠えたりするような犬がいないからです。

先日、ある犬仲間がドイツ&スイスに旅行に行きました。レストランやホテル、バスや電車などの公共スペースに、ごく普通に犬がいて驚いたとのこと。
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ケージやバックに入っているわけでもなく、小さい子も大きい子も、歩くときは飼い主に添って歩き、レストランや乗り物の中では、飼い主の足元で伏せています。
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他の犬や人に対し吠える子もいません。室内で粗相をする子もいません。マナーベルトを付けている子もいません。大型犬がバスや電車に乗ってきても、嫌な顔をする人もいなければ、大騒ぎする子供もいません。

スイスに嫁いだ友人の話では、★の数が多い高級ホテルほどペット可なのだとか。なぜなら、犬などのペットを連れて旅行する人には、お金持ちが多いからからだそうです。もちろん犬も一緒に客室に入れます。犬はペット専用の別棟に収容なんてことはないそうです。

話がそれてしまいましたが、そもそも“無駄吠え”って何でしょう? 

言葉を話せない犬にとって、自分の意思や要求を伝える手段は、吠えることと噛むこと位しかありません。
『犬は無駄に吠えているわけではなく、犬なりの理由があって吠えている。人間にとって都合の悪いときに吠えると“無駄吠え”と言われてしまうだけ。』と救助犬協会の先生もおっしゃっていました。犬がなぜ吠えているのかを飼い主が理解し、その原因(不安要素)を取り除いてやれば、犬は吠えません。また、吠えている原因がわからない時でも、犬が飼い主を信頼できるリーダーと認めていれば、『吠えてはいけない』と飼い主が命令すれば、犬は吠えるのを止めるはずです。

性格が臆病、怖がり、内向的な犬ほどよく吠えます。そんな子は、できるだけ様々な体験(刺激を与えること)をさせて、犬の協調性、順応性等社会性が育まれるようにしてやることが必要です。また、飼い主が強いリーダーシップをとって、犬の警戒心を解きほぐし、犬を安心させてやる事も何より重要です。もし犬を過保護にしたり甘やかしたりすると、どんどん気難しく(自己中心的)なり、飼い主に対して強気でとても横暴な態度を取るようになる事があります。

【質問】 大きい犬より、小さい犬のほうがよく吠えます。なぜでしょう? 

小型犬から見ると、大型犬や人間は、怪物のように見えるかもしれません。臆病な子や怖がりの子は、知らない犬や人に対し、あまりの大きさに恐怖心を覚え、『こっちに来るな!』と吠えて警告します。

このようなとき、吠えている小型犬を抱き上げてしまう飼い主さんが実に多いです。飼い主が抱き上げてしまうと、犬は飼い主が援護してくれていると思って余計強気になり、もっと吠えるようになってしまいます。したがって、この抱き上げを止めない限り、大きな犬や人間を見ると吠え立てるという悪習性は、いつまでたっても治りません。

子犬の頃からいろいろな犬や人に接する機会を与え、大きな犬に対しても恐怖心を持たないようにさせておくことが大切です。これも【犬の社会化】の一つです。とはいえ、小型犬の子犬をいきなりドッグランで、大型犬と一緒にするのは危険です。怖い思いをして、それがトラウマとなって、ずっと大きな犬を怖がってしまう可能性があるからです。

最初は、散歩の途中など、お互いリードを付けた状態で、犬同士の挨拶のさせ方、上下関係を覚えさせることから始めます。その際、できるだけ性格の穏やかな相手(犬)を見つけ、相手の飼い主さんにも協力してもらえると、なお良いですね。こうして、大きな犬、元気な犬、年配の犬、臆病な犬、けんかっ早い犬など、世の中にはいろんな犬がいる事を子犬に学ばせていくのです。

ランの外を通る犬に対して、あるいは、隣のエリアにいる犬に対して、吠え続ける犬がいます。このとき、飼い主さんが吠えるのを止めさせなければ、この犬は『こういう状況で吠えてもいいんだな』と学んでしまいます。特に臆病、怖がりの性格の犬は、ほおっておくと、いつまでも吠え続けるようになる傾向があるので、吠え始めそうなとき、あるいは吠え始めたらすぐに注意して早めに止めさせる事が必要です。

飼い主と犬の信頼関係がしっかりできていて、飼い主が強いリーダーシップを発揮していれば、いかなるシチュエーションにおいても、犬は飼い主の言う事を聞きます。

犬とは、人間がそのように作った動物なのですから。
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by smiling-dogs-two | 2010-09-14 17:11 | 犬の習性


Enjoy my life with dogs!!


by Diana

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